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史跡・文化財

歴史

 
蓬田舘址
 

蓬田舘址

 
石川城主石川成光の次男秀光で文明年間(1469~86)に築城された城郭跡。国道49号線と県道矢吹・小野線とが交差する付近、上蓬田字舘の前に所在します。
 
中倉六地蔵
 

中倉六地蔵

 
中倉字中倉にある石仏。平安時代中期から京におこった地蔵講・六地蔵詣の信仰が徐々に地方にもおよび、墓地入り口や辻々・村境に建てられた。元禄8年(1695)の年号があります。
 
耕林寺宝殿
 

耕林寺宝殿

 
小平耕林寺境内にある仏塔の一形式。工芸品か石造物が多く、工芸品は中に経巻など、石造物には石仏などを安置します。元禄12年(1699)の年号があります。
 
         
 
         
 

文化財

 
jyangara.JPG   浦安の舞   菅布祢太鼓
 

駒形じゃんがら念仏踊

 

浦安の舞

 

菅布祢太鼓

         
「平田村無形民俗文化財」として駒形地区に古くから伝わる伝統芸能で、先祖供養のために始まったとされ、現在も8月13日・14日に行政区内の新盆の家を供養してまわります。   皇紀2600年を記念して作調された浦安の舞は、今や全国的に舞われ、平田村でも北方の諏訪神社、上蓬田の菅布祢神社の例大祭に小・中学生が舞子となり奉納されています。   菅布祢太鼓保存会により、青少年の育成と村おこしのため、新しい文化として創られました。平田村のシンボル、蓬田岳からの神降ろしをイメージした「降神太鼓」を主にたくさんのレパートリーがあります。