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薬草栽培(奥羽大学薬学部との共同研究)

奥羽大学との共同開発で薬草入浴剤(紫甘湯(しかんゆ))が完成

平田村では、平成28年から福島県の奥羽大学薬学部と連携し、薬用植物共同栽培研究を実施しています。
新しい6次化商品が平成30年2月に完成しました。
この研究により収穫されたムラサキ・カンゾウを使用した新しい薬用入浴剤が完成しました。試供品での使用調査をしながら、改良を進めていきます。
また、新たな6次化商品の開発を進めていきます。

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お問い合わせは、役場産業課にご連絡ください
 電話 0247-55-3115  FAX 0247-55-3513
 メール sangyou@vill.hirata.fukushima.jp 

 

「平田村と奥羽大学の薬草共同栽培」の講演を実施

一般社団法人漢方産業化推進研究会第1回会員向けセミナーが平成29年7月19日、株式会社三菱創業研究所(東京都千代田区)で開催され、その中で官学連携した先進的な取組事例として澤村和明村長が「平田村と奥羽大学の薬草共同栽培事業」について講演を行いました。

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セミナーで講演をする澤村村長

 

ジュピアランドひらたのハウスで薬草栽培~奥羽大学薬学部との共同研究~

平田村は奥羽大学薬学部と薬草の共同研究を始めました。
ジュピアランドひらた内の栽培ハウスと露地でカンゾウ(甘草)を2,000株、ムラサキを200株栽培し、
今後は優良個体の選別や成分分析作業を進めていく予定です。
また、オタネニンジンも栽培する予定です。

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<ハウスや露地で栽培されている薬草>

 

共同研究にかかる協定書調印が行われました

薬草の共同研究に係る協定書調印式が平成28年7月1日、役場で行われ、奥羽大学薬学部と村が協定を結びました。
調印式後には、現地の栽培ハウス内で奥羽大学の衛藤雅昭薬学部長と澤村和明村長がカンゾウを定植しました。
今回の共同研究をきっかけに薬草が平田村の新たな振興作物となることに期待が膨らみます。

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<奥羽大学の衛藤雅昭薬学部長(写真左から2人目)と
 伊藤徳家(のりいえ)薬学部准教授(写真左)>

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<カンゾウを定植>