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 1.住民基本台帳ネット
  ワーク

 2.公的個人認証
     
電子自治体
 
■住民基本台帳ネットワーク
 
 住民基本台帳ネットワークシステムは、地方公共団体共同のシステムとして、居住関係を公証する住民基本台帳のネットワーク化を図り、4情報(氏名、生年月日、性別、住所)と住民票コード等により、全国共通の本人確認を可能とするシステムであり、電子政府・電子自治体の基盤となります。
 
1.希望すれば、住民基本台帳カード(住基カード)が交付されます。
 
(※ただし、1枚500円の有料です。)
◎申請できる人
 ・平田村に住所登録をしている人(住所地で申請)
 ・申請は原則本人
◎申請時に必要なもの
 ①印鑑
 ②本人の写真付き身分証明書または、代理人の写真付身分証明書
 (例えば、運転免許証やパスポートなど)
 ③写真付きの住基カード希望の場合には、証明写真が1枚必要になります。
 ※住基カードの交付は、申請から約2週間以上かかります。
 ※住基カードの交付のとき、受け取りは本人のみです。
◎住基カードの有効期限
 ・住基カードの有効期限は、発行の日から10年間です。
 ※他の市町村に転出の場合には住基カードの効力がなくなり返納してもらいます。
 
2.全国どこの市町村でも住民票の写しがとれます。(広域交付住民票)
 
 ※住基カード又は、運転免許証など本人を確認できる書類が必要です。
 ※戸籍の表示を省略したものに限ります。1通200円(金額は各市町村により異なります。)
 ※ただし、住民基本台帳ネットワークに参加していない自治体の広域交付は出来ません。
 
3.住基カードの交付を受けていれば、転出届を郵送で行うことにより
 引越の手続きが転入時の1回だけで済みます。
 
 
 
 
 
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