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新型コロナウイルスに関するお知らせ

【緊急事態宣言は解除されました】

 政府は514日午後より、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、北海道の 8都道府県を除く39都道府県で緊急事態宣言を解除しました。しかし、緊急事態宣言の 解除により、感染者が増加する可能性もあるため、引き続き「手洗い」や「咳エチケット」、「3つの密を避ける」等の基本的な感染症予防を行ってください。また、国の専門家会議で提言された「新しい生活様式」も取り入れながら、感染に注意してお過ごしください。

【県内および村内の新型コロナウイルス感染症発生状況】

 県内の新型コロナウイルス感染症発生状況は、以下をご覧ください。

   https://fukushima-covid19.web.app/

 

 村内の感染者は現在おりません。

 

村特別支援関係

各種相談窓口や支援関係

健康アドバイスQ&A

 【新型コロナウイルス感染症の相談目安】

 

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   (妊婦の方へ)

     妊婦検診・分娩の際の注意点がございます。詳しくは以下をご覧ください。

      妊婦の皆様へ.pdf

(お子様のいらっしゃる方へ)

  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ

 小児医療機関に電話などでご相談ください。

 症状があるときに、連絡をせずに直接、医療機関を受診することはやめましょう。

   不安に感じている方もいらっしゃると思いますが、冷静な対応をお願いします。

 【帰国者・接触者相談センターの連絡先】

   電話番号 0120-567-747 対応時間 毎日24時間(土日祝含む) 

   【新型コロナウイルス感染症について】

 

新型コロナウイルス感染症とは、発熱やウイルス性の風邪の一種で、発熱のどの痛み咳が長引くことが多く、強い倦怠感を訴える方が多いのが特徴です。

 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いといわれています。特に高齢者の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルスの感染経路は、「飛沫感染」「接触感染」の2つが考えられています。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみつばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込むことで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物(ドアノブ蛇口など)に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 

【感染症予防について】

日常生活で気を付けることは、季節性インフルエンザなどの感染症と同じく、基本の

「手洗い」、「咳エチケット」を心がけること、「3つの密を避ける」ことです。

1 手洗い

 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに、正しい手順で手を洗いましょう。

 30秒かけて丁寧に洗いましょう。

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                                (出典:厚生労働省)

 ※アルコールで消毒するときは、手指が乾いてから、15秒位手にすりこみましょう。

     手が濡れていると、アルコールの効果は激減するので注意しましょう。

     手洗い.pdf

2 咳エチケット

 くしゃみが出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。

 次のような「咳エチケット」を心がけましょう。  koronadukai4.png

ž   マスクの着用

ž   ティッシュなどで鼻と口を覆う

ž   とっさの時は袖や上着の内側で覆う

ž   周囲の人からなるべく離れる

 

koronadukai5.png 

  咳エチケット.pdf

3 3つの密を避けましょう

 以下の3つの条件がそろう場所は、患者のクラスター(集団)発生のリスクが高いと考えられています。外出するときは、こうした場所を避けるようにしましょう。

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                    (出典:厚生労働省)

   3つの密を避けるためには、こまめな換気をすること、人と人の距離をとることを心がけてください。詳しくは、以下を参照してください。

「密閉」「密集」「密接」しない!.pdf

3つの密を避けるために手引き!.pdf

人との接触を8割減らす、10のポイント.pdf

 

4 その他の対策

  健康管理のために

  免疫力を低下させないよう、日頃から3つの密を避けた環境での「適度な運動」、バランスのよい食事」、「十分な睡眠」を心がけましょう。

(1)適度な運動をしましょう

運動のポイント.pdf

転びにくい体力づくりをしましょう.pdf

平田村きずな健康体操pdf

(2)バランスの良い食事をしましょう

  「ランチョンマット」「適量はどのくらい?」「栄養・身体活動(運動について)」を参考に、

  質(栄養バランス)と適量の摂取を心がけ、水分も意識してとりましょう。

お菓子等の食べ過ぎを避け、不足しがちな野菜、乳製品もとりましょう。

・高齢の方は特に、主菜にあたる「たんぱく質」をしっかりとりましょう。

たんぱく質を積極的にとることで、全身の筋力低下を抑制し、健康を維持する

ことにつながります。

・緑黄色野菜やナッツ類、発酵食品(納豆、味噌、ヨーグルト等)には免疫力を

上げる効果があることが知られています。適度に食事に取り入れるのも良いで

しょう。

ランチョンマット.pdf

適量はどのくらい?.pdf

      栄養・身体活動(運動)について 国立健康・栄養研究所.pdf

  (3)十分な睡眠をとりましょう。

  (4)発熱等の風邪の症状がみられるときは、無理せず学校や会社を休みましょう。

  (5)毎日体温を測定し、自分の健康を管理しましょう。

  (6)持病がある方、高齢の方は、できるだけ人ごみの多い場所を避けるなど、より一層注意しましょう

【家庭内で新型コロナウイルス感染症が疑われる方がいる場合の8つの注意点】

ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、同居されているご家族は以下の8つにご注意ください。

 (1)部屋を分けましょう

 (2)感染が疑われる家族のお世話はできるだけ限られた方で行いましょう

 (3)マスクをつけましょう

 (4)こまめに手を洗いましょう

 (5)換気をしましょう

 (6)手で触れる共有部分を消毒しましょう

 (7)汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう

     (8)ゴミは密閉して捨てましょう

     家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~.pdf

 【消毒液(次亜塩素酸ナトリウム液)の作り方】

  消毒液(次亜塩素酸ナトリウム液)の作り方は、以下を参照してください。

   次亜塩素ナトリウム液の作り方.pdf

 【新しい生活様式】

  国の専門家会議の提言では、新たな感染者の数が限定的となった地域では再び感染が拡大しないよう、 長丁場に備えて「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして具体的な実践例が示されました。以下の具体的な実践例を参考に日常生活に取り入れていきましょう。

     新しい生活様式イラスト付き.pdf

 【新型コロナウイルス感染症に関する一般相談窓口】

  予防法などのご相談やご自身の症状に不安がある場合の度、一般的なお問い合わせは次の窓口にご相談ください

相談先

受付時間

電話番号

福島県 一般相談

(コールセンター)

平日

830分~2100

土日祝日

830分~1715

0120-567-177

Fax番号 024-521-7926
※耳の不自由な方はFaxでご連絡ください。

厚生労働省

相談窓口

土日祝日含む 

900分~2100

0120-565653

平田村役場 

健康福祉課

土日祝日含む

8時30分~17時00分

55-3119